さああて明日2017年まつ釣り解禁でつ。

でかいまつ
 ザ、無念ながら明日は私はマツ釣りに行けません。仙台のルアーアンドフライ店(杜の家ブルックさん)の番頭さんの、一応私の学生時代の後輩の、アワジシマ下汁男さんが今年からフライで山形の川に入るから一緒にやろうと誘われたんでつが、私の諸事情多難で、いっしょに行けなくて残念なじょうきょうでつ。行きたいのは山川なんでつがね。ま、そうなんでつが、私が感じるには今年の解禁の今の状況は最高でしょうな。
 ま淡路島くん、グッドラック。朗報を仕事場でまってまつ。私は週末まで我慢しまつ。明日の朝私の道具(ウエルダー、とかペーターバッグ、小物グッズ)すべてを車に詰め込むのがささやかなたのしみでつ。
 さて、身辺いろいろと動きがあって、リリカルのメンバーでもある、最上貫目会の会長を務めていた工藤さんが最北中部漁協の組合長に就任されましつた。主な河川は最上川本合海付近白糸の滝付近まで、支流は銅山川、角川、土内川などのエリアでつ。釣り人だった人が内水面の漁協の漁協の組合長になるのも、時代の流れとなったのかもしれないとひとつお知らせしたいものでつ。特に、工藤さんはバリバリリバリバ、フライ釣りオンリーのフライマンでつ。角川でつぁくらまつもフライでつっているんでつよ。
 ま、ね、そんな工藤組合長がいうには、やはりそういう職柄についてしまったら当然川の経済事業・企画にまきこまれてしまうということでしつた。
 そんなことのしとつ「最上川船下り」。これで、さくらまつ行けない対岸サクラマス釣りポイントに船で釣り人を連れて行こう企画に引き釣り込まれているそうでつ。今年からやるそうですよ。魅力的な、車とか歩いてでも簡単に行けない最上峡の対岸ポイントに船で行けますよ。ツー企画でつ。皆様いかがでつか。
 渡し船で渡してもらえればそこはあなただけのポイントになりまつ。手を変え、道具を変え、他人に影響されずじっくりやれまつね。
 さ、画像のまつの思い出でつか。これはこいつをリリースするとき自撮りしたものでつ。
 私の父親が亡くなった次の年の春につぁくらまつ釣りを本気でやろうと思って買ったセージのダブハン竿。それでもってすーっと時がたってしまってから、釣れたつぁくらまつ。なぜこの時その竿を使ったのかいまさら20年以上たってからとか分厚いストーリーあるのでつが、このまつを釣ったとき、私の父親の顔を思い出してしまって、このまつは川に戻すことしか考えられなかったのです。シャツの袖の濡れなんかまったく気にならなく大切に緩い流れにひいていきまつを抱いた手を放しましつた。フレッシュランまつだったんでつが、鼻が曲がりかけているオスのまつでしつた。メジャーを張ると66センチでしつた。かなり引きましつたが意外と落ち着いてファイトできた一匹でつした。グッバイ。大まつの子供たちを残してもらう使命がチミにあるよ。でしつた。
 
 
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山の中

ジャオウのブナ林
 ジャオウのリフトに乗っての情景でつ。ここはダイヤモンドバレーのリフトでつ、ブナの枝についた霧氷でつ。さすが標高も高く寒いところ、枝の霧氷も太くついてまつ。山形の平地は春めいた朝になっていましたが、山の奥、山の中はまだまだやっぱりこんな情景なんだとあらためて思います。

クソガキとジャオウ

ジャオウジャンゲ坂
 まもなく私の釣りのシーズンは開幕します。二月最後の週末は、家でダラダラしている高二と中一のクソガキを早く起こし、天気が良いようだったので、久しぶりにここジャオウの山頂につれていきましつた。今年はやはり暖かかったせいで樹氷ももう山頂付近じゃんげ坂あたりにしかありませんでしつた。ま、しかし、ジャオウで滑るのはきもちよかったでつ。珍しく4時間ぴっちりすべりましつた。ジャオウのいいところはゴンドラを頻繁に使えることでつ。ゴンドラがいい休憩をもたらしてくれます。
 どうでもいいことですが、ジャオウもなんかチューコク人のボーダーがけっこういるようになったようでつ。ゲレンデで止まっていると急に後ろで「チャオチャオシーシークゥ。」みたいなわけのわからない音声を聞いたりするのでつ。ま、わたしはグローバルな思考力は低いでつ。

山形にも春が近くなってきましたという風のにおい

ゴールドマウンテンのビレッジ
 昨日・今日は冬の戻りのようですが先週末は春が近いことを感じないではいられない暖かい日があり、積雪もかなりすくみました
山里にも画像のような季節が廻りくることはそう遠くないと思える時節になりましつた。
 昨年釣りをしながらぶらぶらしていた時の画像を引っ張り出してアップしてみましつた。ここはゴールドマウンテン(金山)町の数年前天皇陛下がおいでになられました遊学の森付近の村の佇まいでつ。遠くにそそり立つ山は神室山塊の主稜でつ。
 下流のつあくらまつ釣り場が濁りの入ったハイウオーターになったときはこのようにのどかな上流の峪をぶらぶらするのがいいと思うようになりました。渓流用のふりゃあ竿を結局は綱がないときもありまつ。待ち遠しいでつね。この頃の季節山里は本当にいいでつ。
仕事などしたくなくなって毎日ぶらぶら、ふいっちんぐやしゃんしゃあぁ採りをして過ごしたいきせつでつ。

ちょっと思い出したので一つ

つぁくらまつふりゃあドロッパーシステム
 ま、ふりゃあの話を久々にアップしたわけでつが、昨年いっつも半ズボン氏につぁくらまつのドロッパーシステムのことを聞かれていたのを思い出しまして、昨年は後でお返事しようと思っていたのですが忘れてそのままになってしまっていたのですが、遅ればせながらお話したいと思いまつ。
 ま、私は十年ほど前、スペイを始める前まではもっぱらオーバーヘッドのキャスティングでやっていたわけで当時フライを二つリーダーにつけてやるいわゆるドロッパーフライシステムを多用していたわけでつ。思い出すと画像のようなシステムでした。ちなみに画像にチョイスしたフライではすべてつぁくらまつを仕留めているものでつ。右上はグレイイーグルチューブタイプ。右下#2ブラックスピーン。左上5/0ロングディー タータン 左下4/0ロングディー アクロイドでつ。ま、思い出し、スコットランドのクラッシックサーモンフライパターンでもつぁくらまつは釣ってたんでつ。その記憶の中で私が思ったのはドロッパーシステムをを使った場合、さらに掛けて取れなかった事例も含め、ドロッパーに来ることの方が断然多いと私の場合は経験しました。これが私の結果ですが、ドロッパーシステムでの釣りはドロッパーのティペットがちぎられたり、こんがらがったり、ハプニングが多い、バレのリスクは高いとおもいまつ。さらにスペイキャストにおいてはアンカー時にぐちゃぐちゃになりやすく今はドロッパーシステムの釣りは、ローウォーターになってからのウエットフライでのみ使用していまつ。ま、ハイウォーターでは全くやらなくなりましつた。
 

言われてふりゃあを作ったのはいいのでつが

ふりゃあ作り
 先日、当ブログでいっも半ズボン氏から今年のフライはどんなの使いますか的なことを聞かれたんですが、ま、ここ数年変わらないフライを使っているんでフライボックスには過去の近年のフライエントリーのものでお分かりになっていただけるかと思うんですが、ま先日言われてみて、ちょっと新しいものでも作ってみっかと思って作ったのが画像のものです。実は一応イメージとしては背中が茶色いのは海に下る稚鮭をイメージしてみたんですが、稚鮭はそろそろ海にくだりはじめるんじゃろう、と思いそれをイメージしてサイドにグリズリーハックルなんかつけてパーマークを醸し出す考えで作ったわけですが二個作ったところでよくよく考えました。それは、上ってくるまつと、下る稚鮭の通る川の中の筋は全く違っているのだろう、当然。稚鮭なんかは表層の岸辺のえぐれやモグダなど障害物の中を下るんじゃないかそれならば緩い水底である一定の水深の流れをそろそろと上ってくるまつとはほとんど出会わないんじゃないかと思い、巻いたその時からまた、駄作ふりゃあを作ってしまった感じでつ。それならばということで、まつか海の中での生活を思い出すように青い背中のふりゃあを作ったわけです。ま、自分でやっていてやっぱり新しいふりゃあつくりは時間をむだにしたようなきがしまつ。いつものフライをまいたりローウォーターの季節用のフライをまくべきでしたとおもってしまいましつた。
 ま、参考までに最近の私のチューブフライは、画像のようなヤギ類のヘアを使うことが多いでつ。

まもなくつぁくらまつの釣りは解禁でつ

庭の三毛猫
 まもなく今年の私の釣りシーズンははじまります。一応釣りの準備は終わって道具を車に積んでいくだけです。しかし、今年は思ったより雪は降りました。ずーっと休日は雪いじりです。一人でやるのも非常につまらないので、倅たちが居るときは使うんですが、いないときはあまりにつまらないし仕事も遅いので画像の愛ネコを庭の木に乗せて現場監督をやってもらっての作業です。猫につまらないことを話しかけてやっているわけでつ。日々ジジィ度が増していきます。
 さて、釣りの現場はどうなっているだろうとここのところきになってきました。川の堤防の道は車で走れるのだろうかとか、おそらくはまたまたポイントは変わっているはずだから、今年はどこを一生懸命狙うべきかとか、考えながら現場調査をやらなければならないとおもっていまつ。
 「なあ、ミケ、おまえもたまにはいっしょにつりにいくかぁあ」ってなもんでつ

昨年よりは積雪はありまつ

雪国のヘルキャット
 うちのヘルキャットも家から出ることが少なくなり外に出るときはトイレのときだけでつ。おかげでかなりデブでつ。三毛猫にしてはデカイ奴だとおもいまつ。大雪が降った後久しぶりに散歩に行こうよと私が雪片づけをしていると、玄関からでてきましつた。

1か月遅れてのあけましておめでとうございまつ

黒伏山
 おしさしぶりになってしまいまつした。しばらくブログアップをしていませんでしたがやっとこんなこともやる余裕が出てきましつた。ま、画像はなにもかんけいないんでつが、私の隣町の山、グルジャンのあるところの黒伏山の断崖の画像でつ、ま、ちょっとは運動も必要と思い私のバッツせがれと日曜日いったときのものでつ。
 さて、年が明けて私もまたひとつジジィ度は進んだ感がありまつが、私の日常も少しずつ変化しているものでつ。昨年、初雪が降ったあたりから私のクソババの調子が悪いようなので、いろいろお医者さんに連れていくことになって、ま、私も親なので何度か仕事を休みお医者さんに行く羽目になって結局いろいろなツョーシ悪い原因はくそばばの頭の中にキノゴが発生したからだということになりましつた。キノゴは山にだけ出ればいいものを、ま、幸いキノゴは悪性ではないのでそのままにするしかないようでつ。ということで私はクソババの扱い人としてけっこう面倒を見ることになってしまったのです。ま、私の連れ合いのギグシネェ女はやはり血がつながっていないせいか自分からはクソババに近づきません、基本的に。朝晩クソババの食事を作るのは90パーセントわたしのしごとになってまつ。今年はいったい釣りができるのだろうか。ま、2月になってクソババはお目目のシリツをすることになっているので、それがうまくいけばクソババもすこし元気を取り戻すかもしれません。ま、本当にアルツになってしまって重度になっていくのかと心配しましたがそうではなく、キノゴのせいで少しずついくようでつ。
 ま、そんなことから今年の私の釣りはどうなることでしょうかわたしにもなんとも先はみえません。
 しかし、ようやく元気を出して今年の釣りに向かうことにしまつ。
 

リブちゃん
ま、山のシーズンが終わると家の周りの作業とかいろいろあるわけですが、昨日は朝にスペー窟親父からデンマがかかってきて
「ブリ取りに来え」ということで行ってみたら、「こりゃあ デカイ」つー立派なブリでした。これをさばいて保存したり食うようにせいりしたら二時間ばかりかかりましつた。ま、ふりゃあ竿は魚のでかさの比較用においてみましつた。昨日は早速家族に分厚いブリの照り焼きで夕食をやりましつた。「まいう~、まいう~」スペー窟おやじに蟻が十匹。本日は鰤大根でもやっか。
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プロフィール
 私は50歳を過ぎてしまいました。  さて、19歳より始めたフライ釣りなんですが、それが、この歳になって、離れられないどころか、ますます、フライフィッシングの素敵さに誘われ、虜になってしまっています。  ま、そんなことなんですが、思えばけっこう釣りはしてきました。けれども自分は、まだまだ釣りをやっていたいです。  ま、これまでの私のブログ、フライ釣り依存猫男の釣り生活の続きというか、第弐巻ということでブログを新しくはじめました。   旧ブログについてはそのままにしてあります。初めてここにいらした方は 旧ブログもリンクから見ることが出来ます。 

Author:FC2USER468637OIH
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