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瀬見温泉

ぜみおんちぇんに行ってきた
昨日久しぶりに小国川沿いにある瀬見温泉に行き、公衆浴場に入ってきました。なんか知らないうちに公衆浴場は新しくなっていたようでつ。公衆浴場の前から温泉街を眺めた様子でつ。瀬見温泉には結構泊っているわたしでつ。私の後ろにはゴールドマウンテンの植樹の催しの折、天皇陛下もお泊りになったホテル観松館があるわけですが観松館にも仕事とかで10回くらい泊っていまつが画像の看板のほてい屋が食い物については穴場です。小国川の川魚料理が食えるわけです。以前かじかが食える季節に予約して泊ったことがあります。確か雪が消えたばかりの春だったと思いますが、小国川の漁師はどうでカジカを獲っているんでつね。つあくらまつ釣りをしているとカジカどうが川の中の岸辺近くにセットされていることがよくあります。かじかもうめいでつよ。
 さて、ぜみおんちぇんの新しい公衆風呂にはいってみましつた。入浴料400円、屋内の風呂は2槽、熱い湯とぬるい湯、露天風呂もあり、蒸し風呂もあり蒸し風呂はサウナではなく服を着用して利用するもののようでした。準備していかなけばなりません。浴衣のようなものでいいのかなとおもったところでつ。こぎれいで温泉臭も程よくいい湯でした。釣りに行ったとき時々利用してもいいのかなとおもったものでつ。ぜみおんちぇんは船形街と最上町の中間の山の狭間にありまつ。風情もいいところです。個人的には赤倉温泉郷より好きです。風呂は熱い湯がとてもよかったな。
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赤倉温ちぇんの上流では

豪雪のさ中でも
 今冬、私の家の辺りはそんなんでもなく、雪が大変な冬ではなさそうなんですが10キロ北へ行ったところの尾花沢市近くからこの冬も豪雪気味になってきたような昨今でつ。しゃて、今の時間は午前2時20分。なんでこんな時間にこんなことをしているのかと言いますと不良ジジイ軍団の仲間入りをしている私は、昨日昼から温泉に入って帰って『ぽつんと一軒家』のテレビを見ながらジンを飲み始め、じゃおうのスケージャンプワイルドカップ女子団体戦を見始めたころにはウエスケー飲みに変わって一本目が終わったころにはねてしまったんでつね。つーことで午後6時ころきどころ寝をしてしまい。途中起きて布団に寝直したのが10時。そして2時に目が覚めてお目目パッチリなってしまったわけでつ。しょうもないでつね。
 さて、画像は今の赤倉温泉の川の上流の穴あきダム工事の現場でつ。現場はいろんな建物が立ち並びなんとなく一つの世界つーイメージでつ。豪雪もなんのその。ダム建設やってまつ。気にしていなかったんでつがいつ完成するんでつかね。しかし、素人考えなんですが、こういう現場を見ると、穴あきダムを作るより川のバイパス工事の方がマネーがかからないような気がするのでつが、昨年の小国川の豪雨被害を顧みるとそのまま豪雨を流し切るのもいかがなものかなとも思う考えに至ってしまうこの頃の私でつ。昨日の『ぽつんと一軒家の』山形県飯豊の白川ダムのお話でも防災のためのダムのことは考えさせられることでつ。

昨年の八月の豪雨にて

スモールカントリーリバー工事
 現在、小国川の舟形町の中の河川敷公園のところで大規模な河川改修工事が行われていた。どういう理由かわかりませんが平坦だった川の中州がこの画像のように盛り上げられていました。関係があるのかどうかわかりませんが昨年の八月、山形県の最上地域は二度の豪雨に見舞われ、小国川も一部氾濫しつり橋も流された箇所があったほどです。ここの河川公園も土石流でうまってしまていましつた。そういうこともあってかどうか護岸工事でもするのかどうか川はこのような状態になっていましつた。人的被害はなかったようですか大変な洪水だったようです。さて、ご存知の方もいらっしゃると思いますがこの川の上流には、赤倉温泉という温泉があってそのまた上流に穴あきダム、ま、流水ダムを建設中ですが、目的は赤倉温泉を洪水から守るという目的がこの穴あきダム建設なのだということです。しかし昨年の下流の洪水は赤倉温泉の上流部支流でなく、神室山系の川からの大量の雨水で起こった模様です。最もデカイ大支流は最上白川です。次に大横川・絹出川と花崗岩山系の直行型渓流の川は、ま、大雨の時ござまくり状態になりやすい渓流だということでそんなことでそうした支流が合流した下流の流れでは膨れ上がった流れで、川岸の杉林なんか飲みこみ土石流が膨らんでたいへんなことになったようです。私も気になって、つぁくらまつを釣っているポイント、淵に行ってみましたが、案の定埋まって浅くなってしまった淵、淵が瀬になってしまったポイントがあり、来年は何処で釣りをすればいいんだ、小国川では。じょうたいでつ。流水ダムはこの小国川では最上白川にこそ必要なんじゃないかと思ってきました。(最上白川の大砂防堰堤はほぼ埋まっちゃっている現在でつ)最近の全国各地で起こる豪雨被害を想うに、治山事業の認識を釣り人も考え直し理解をしていかなければならないんじゃないかなと思うところで、釣りの楽しみの都合、それを自然保護にこじつけ通そうというような考え方は、防災事業との狭間にその摩擦で板挟みになり、苦しむ人を作ったりするんじゃないですかね。とこうした景色を見ると感じるようになったものです。
 ま、この画像の工事でも相当量の川の中の魚や生き物が死んでいると思うところですが人の暮らし、人の営みの犠牲なんでしょうな。

赤倉おんちぇんとすもーるかんとりーりぐぁぁぁぁ

赤倉おんちぇん
 ま、ねっ、私も今の季節ちょっとひまになったんでつよ。クソガキたちはなんか勉強とかに入れ込んでいて、私がスケーとかにさそってはよろしくない状況が大変遅ればせながら来ているじょうきょうなのでつ。ほんと、つまんない境遇の私でつ。と、いうことで冬の休日は温泉巡りなんかやろうかなと思って近場の温泉巡りに手を付けた私でつ。渓流つりを始めてからて行った、近場の赤倉温泉の川端の今の画像。これから何回かにわたってお話しようと思いまつ。しかしな。元沼沢小国川漁協組合長を自殺させたこともここ赤倉にあるんでつよ。私の川、川の魚に関する考え方大にいに同意してくださった沼沢元小国川漁業協同組合組合長、この小国川の川の風景、川の流れの様は、その人のことを思い出さずにはいられません。しかし、でつね。それからの自然の猛威の出来事はで、私の考え方も変遷するのでつね。そんなお話をこりからしたいとおもいまつ。

今更ながら思うこともある

ざおがおれても
 ちょっと思い出したのですが今までの釣りのことを思い出したりして、来るシーズンのことを思うわけです。つぁくらまつは出会い、掛けるのも結構大変でつが、掛けてからも大変でバラシもけっこうあるものでつ。昨年はさっぱり出会いもなかったわけですが、ま、出会わなかったのは自分がつぁくらまつがいるところでやっていなかったからか、わたしのそのときのタクティクス・メソッドが悪かったのか、たまたままつがいても私の流しているふりゃあが気に食わなく食いつかなかったのかそんなもんだと思っていて、今年は何回か出会いはあるんじゃないかと簡単に考えるもので、それはこれまでの釣りの経験とか、今年はどこどこのポイントでいつやってみようかとか色々と考えることによって、期待が膨らむからにほかなりません。
 さて、やっぱ、きおつけなければならないのは、バラシでつ。出会い、掛けるのも大変なのにせっかく掛けてもバラしてしまったらそれはもう、くやしくてくやしくてくやしくて、ま、バラしたときは毎回自暴自棄になりまつ。そうならないように常々の心構えが大切で忘れないようにバラしたときの自分のミスを思い出しておこうと思っているものです。例えばかすかなアタリ『ククッ』というアタリが来た時、グイとすぐさま合わせたりしないように心に言い聞かせておかなければならないと私は自分で戒めているものです。
 さて、画像ですが、ロッドがテップ部で折れたんですがラッキーにもつぁくらまつかとれたときのものでつ。
 これはどういうシチュエーションだったのかと言いますと、大本流遠浅のランで沖までウェーディングしてロングベリーラインでふりゃあを流していた時のできごとでつ。ダウンアンドアクロスでキャストしふりゃあが着水し10秒くらい流れたところで『ドン』と来たやつでつ。はじめ強い流れを下流にぐいぐい下ったまつは一転して私の立っている上流に突進してきてリールでたるんだラインを巻き取るのが間に合わない。そして私の手前まで来たまつは今度は私が立っているところより岸川を上流に走り始め私は岸川へロッドを向けたんですがまつのスピードは依然と速く私の立っているところより岸辺を上流に走り抜け今度は私の立っている位置より川の沖へとすり抜けて強い流れにのりました。巻き取られていないたるんだロングベリーラインがロッドテップにぐるんと絡んだ形でまつは流れに戻り重いテンションがロッドにかかりました「ボキン」と鈍い音がしました。それからはラインは手引きでまつと綱引きのようなかんじでした。なんとかラッキーに糸は切れずまつは取りましたがスマートな釣りではありませんでした結果でつ。
 まつは取ったもののいまいち納得しない釣りというやつでつ。
 しかし、こういうシチュエーションはよくありバラシの原因になります。下流に走ったまつが急に上流に素早く突進するとフックが外れる大きな原因になりまつ。そういう形でスペー窟親父が私の目の前でバラしたのをみたこともありまつ。リールにラインを収めるタイミングがない場合は必死にハンドリトリーブだと心にいつも言い聞かせて咄嗟の場合に慌てないようにと自分にいいきかせているものでつ。

やっとふりゃあを巻き始める

新ふりゃあ
 やっと新しいシーズンのための新しいふりゃあをまきはじめましつた。年末すぺー窟商店で見つけた新しいマテリアルを使ってまずはメインに使うチューブフライからです。昨シーズンはここ何年かで最も釣行回数も少なく昨年作ったフライも全く使わず残っているのもあるのであまりたくさん巻く必要もない状況なんですが、気分を新しくするのもフライからつーことで10個くらいは作ろうとおもいまつ。

年が明けてやらねばならないと思っている

アクロイド
 さて、少しは新しいフライも巻かなければなるまいなと思っている正月でしたがまだ机には座っていません。ここ数年は大本流の下流、ハイウオーターの釣りはチューブフライ一辺倒なんですが、気分で画像のようなスコットランドのサーモンフライパターンも使ってみてもいいかなと思い、釣り解禁までチューブフライも作りますがこういういのもすこし巻き足しておこうかなとおもっておりまつところです。こういうフライを巻くのも また、フライのフライタイイングをおもしろいものにしてくれまつ。私のばやいは。  

新年あけましておめでとうございまつ

重箱
 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
 年の暮れ、31日は朝から餅つき、しかし今回は父親の形見の臼と杵は使わず電気餅つき器でつきました。キグシネェ女はなりふり構わず仕事だし、娘はまだ水差し、餅返しは一応私の妹には習っていたようですがまだまだ使い物にはなっていません。仕方なくコネコネモチになりました。クソガキたちに餅を食わせて私は独りおせち料理つくりに入りまた。元日の朝は盛り付けをするだけにしておきたかったわけです。どうせ元日も仕事が休みであった場合のキグシネェ女は、料理は私に任せっきりでイオンなんかの初売り福袋買いに並びに出かけていくのでつ。ま、こういうい料理はおれのほうがおいしくつくれるといったところですからウチのは一緒になって以来私が作るものだということになってます。さて、今年の元旦の朝の盛り付けは、一昨年亡くなったババアの形見の重箱につめてみました。ババアの生前の趣味は食器とか漆器の収集もあったんで結構洒落た瀬戸物とか、チトこれは高価なんじゃないかという漆器とか台所の普通のお家では必要ないくらいの広い食器棚に結構眠っていたのでつ。最上段の戸のついた戸棚の奥から木製の三段重を発見したのでそれに詰めてみました。生魚は二週間前から熟成しておいた鯖とタコとアトランに最後に燻りをかけたものでつ。海老は北海道厚岸から取り寄せた北海縞海老でつ。ま、家では朝というか元旦ブランチというかは みんなでぐはんを食べて新年を覚えるようにしていまつ。重箱が詰め終わったころやはりキグシネェ女は福袋を手に帰ってきましつた。そしてご飯を食べてキグシネェ女は福袋第二回戦にでていきました。なぜそこまで福袋に執着しなければならないのか私には理解しがたいものでつ。
 元日、平穏ないい年であればいいと 神様や仏様にお願いしました。
 

ゴギャオ将軍

将軍様
 二日に一回は必ず私んちのベランダにきてこのように居間の外から中をのぞき、「ゴギャオ、ゴギャオ」鳴いてウチのキグシネェ女から食い物をもらって満足したら帰ります。キグシネェ女は「なんでこいつ自分ちにまっすぐ帰らないでここで食っていくのや」と私に言うので「お前が食わせるようになつたからだろ。おれもくわせていっけどな」と言ってやるのでつ。冬になって毛並みはふさふさますますでかくなっているこいつは、ま、いうなればこの辺の将軍様だろう。顔の傷は猫同士の喧嘩でできたものに違いないだろう。なんとなく凄みがついて私はかっこいいとおもう。最近ではこいつはウチのミケ女王様などどうでもよく縄張り巡回の途中で小腹がすいた時ウチに寄って飯をねだるだけのよでつ。ま、ウチのミケの領地を見ていてくれる将軍様なので私はタコをくわせるのでつ。

春の川を想う時節になってきた

大本流の春
 やっぱり、そろそろ、釣りがしたいと思っているこの頃になりました。昔の画像を見ていたらこんなのがありました。堤防の吹き溜まりの雪が腐っているところを歩く、何気なく下を見ると大本流でハッチしたフタオカゲロウが転がっていた。暖かい穏やかな春の日だったんだろうと想う。その時流していたフライを添えてカゲロウを撮った。どうでもいいことなんですがそんなことをしているときは魚は釣れてない日なんですね。しかし自分としては気分はよかったのだろうな。
 年の暮れはやはりなんとなく暗く心が重いのは毎年の気分なのですが、この年になると自分の親しい人が世を去行く人も多くなっているような気になって年の暮れの暗い感覚は年々増している感じでつ。本当はただ夜が長いだけなんでしょうがね。

プロフィール

 私は50歳を過ぎてしまいました。  さて、19歳より始めたフライ釣りなんですが、それが、この歳になって、離れられないどころか、ますます、フライフィッシングの素敵さに誘われ、虜になってしまっています。  ま、そんなことなんですが、思えばけっこう釣りはしてきました。けれども自分は、まだまだ釣りをやっていたいです。  ま、これまでの私のブログ、フライ釣り依存猫男の釣り生活の続きというか、第弐巻ということでブログを新しくはじめました。   旧ブログについてはそのままにしてあります。初めてここにいらした方は 旧ブログもリンクから見ることが出来ます。 

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