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まつ釣りはほんとドラマチックでつ

まつ釣りは
 さあ、川の状況、天気予想の風の状況などをネットで追うと状況は絶好だと思い晩酌を制歩して寝ると、朝、三時半に目が覚めた。おめめパッチリ寝起きばっちり、つーことで大本流の現場にでかけましつた。朝一で入ったポイント。ロッドチョイスはやや強いフォローの風にラインを放るだけで飛距離は出るだろうと久々のスタンダードオバーヘッド投げだ。と決定。しさしぶりのカプラス1612D。このランの流れ込みは浅く中間部は流れがなく、尻は深く流れが巻いている。途中のラインチェンジは必至でつ。フルシンクのシンクレートタイプⅠ/ⅡをセットタイプⅡ、タイプⅢをペーターバッグに入れランの頭に向かう。狙いはベタ底でつ。

 ランの頭からタイプⅠ/Ⅱでもって流し始める。時々底にフライがタッチするのがわかるが10投目くらいで全くそこにすらなくなる。水から上がりタイプⅡラインに取り換える。再び膝までウエーディンクする。
 三投目流れたラインがよどみの真ん中で止まる。ロッドティップを揺らしリトリーブ入った一回目で、グッグッグッと来た。間違いありません、まつでつ。リールからランニングラインがジッジッと引き出されたころで一度ギュッと合わせた。感覚からしてそんなにでかくない感覚。50センチ前半くらいのサイズの感じがした。このポイントでは以前62と65と56センチサイズを釣っているので65は同じ竿だったので感覚的に一目瞭然小さいでつ。しかし、久々に来ました。ロッドを倒したまま。テンションを保とうとリールを巻いてやり取りを始めました。
 フラットビームを巻き上げライン本体がガイドに入るかという時、まつは水面にで白銀の魚体をギラギラと見せてくれたのでつ。「ん、今のはやばいアクションなんじゃないか」ということが咄嗟に頭をよぎりました。「まさかバレたんじゃないだろうな」。予感的中でつ。てんしょんがなくなりましつた。バラかしてしまいましつた。「ぐぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ~っ」何が悪かったのか。「合わせが中途半端だったのかな」くらいしか思い当たらない。掛かりが甘かったのだろうな。
 気を取り直してまた始めましたがまつは来ませんでした。すぐさまデンマで鯛釣り名人を呼んで、別のランも頑張って流しましたが終了しましつた。
 まあね、バラかしたのは「くやしいのぉ~ くやしいのぉ~」なんですが、この釣りにおいてまつに出会うことのタクティクスを確認するできごとだと振り返り思えば、バラかしたもののいいとしようと思う出来事だとおもうことにしまつ。くやしいのぉ~。
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はやくこの季節になってほしい

どない川のところのザグラ
なんとなく憂鬱さが自分に充満しているこの春でつ、まだ私のところでは桜の花は咲きませんが、ま、じき、もうすぐです。
 早く咲いてくれるといいでつ。これからの季節街に桜が咲いて、次に山里へ、次に谷間へとずーっと桜花が咲くのが見られます。
また品種によっても時期が少しずつずれるし、山の陰なんかも遅くなります。谷間で釣りをする釣り人はおおよそ一か月近く桜の花を見ていることがあるんじゃないですかね。一足先に昔の画像ですがしんじょのドナイ川の川の近くの田園の中に咲いていたザグラです。ソメイヨシノではないんですが、この時はとても美しくいい桜だとおもって昨年も咲いたころ通りがかったんですが昨年はこれほど見事に咲きませんでした。品種によっては桜も見事に花をつける年とそうでない年があるのだな。と感じます。げんに小国川の川べりにさく野生の巨木の桜も「あれ、ことしはサクラどこに行った。まだ咲かないのか、たおれたのか」なんて思って釣りをすることもあるものです。どうでもいい釣りとは関係ないことでつが。

被害は思ったよりひどい

ひえー
 大本流の下流部の荘内平野では朝と昼で風向が変わる時がままあります。朝は東南の風、つまり出し風。昼からは逆に北西の風って具合です。昨日も朝は東南東の弱い風で非常に下流に向かってのキャストがやりやすい状況でしたが、十時ころ風がぱったり止み、ほどなくアゲンストの風が吹き始めだんだん強くなってバババババになりました。荘内からは昼には脱出して、しんじょで定石のちゅっかぁーを食い、ちょっとスモールカントリーリバーのポイントをみてまわりました。
 リッチマンフィールドブリッジのところに行くと、私がいつも車で降りるどうろにばっきんが掛けられていたので近づいてみると道路ががぞうのようになっていましつた。
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ 「比叡山延暦寺」と思わずいいたくなりました。軽い気持ちで「まつのポイントはどうかわったのかな」という感じだったのですがこりゃあかなり大変なことになっていたんでつね。昨年の豪雨被害。スモールカントリーリバーの魚たちは大丈夫だったんでしょうかね。

スペイはやってまつ

スペイの岸辺
 きのうも大本流に出かけてスペイはやってみましつた。しかしまつはきませんでしつた。状況的にはいい感じだったんですがね。大本流の現場では釣り人も少ないでした。隣県とか県内の各河川もつぁくらまつ釣りや渓流釣りが解禁になったこともあるかもしれませんがここ大本流はまつが釣れていないからかもしれません。地元の車がないのでつ。昨日は風もさほど強くなかったので一年に一回くらいは剛竿でも振ってみっかと画像のロッドでもってふりゃあをなげましつた。ランが長いところは途中に一休みです。年をとったなと思います。

川が気になる朝がありまつ

岸辺
 画像は二週間前の大本流下流の岸辺の画像でつ。大本流の下流部でもこんなに透明度のある水の流れがあるときもあるものなのでつね。釣れそうなんですがまだまつとの接触はありません。今朝も気温は低く週末はいい状況になるようですが、アゲンストの北風の程度で釣りがままならなくなるのが心配でつ。

にわにとり にわとり

にわとり
 ま、どうでもいいことですが、先週末雨が降ったり異常に気温が高かったりで大本流が増水したので釣りの現場には行かなかったのですが、その後日曜日から気温が低くなり、現場の水位は非常にいい状況の今日だとおもわれまつ。おちごとをさぼっていきたいのですがそういうわけにも参りません。本日はなにせおちごとで秋田県にいかなければならないことになっているので、お昼に稲庭うどんでも食って「まいう~」っていうのがせきのやまですが、早く終わればしんじょまでもどって「ちゅかぁ~」でも食うかってとこです。
 今日は火曜日なので店が休みのすぺー窟親父はおそらく現場に行っているだろうな。私も行きたいのですが「うーむ」。
 さて、私の庭の雪がきえましつた。画像はウチの庭の檜の枝に寝泊まりしているフェザントでつ。ほかに昨年生まれた雌も三羽おりまつ。うちの三毛猫は結構デカイ鳥の雉には手を出さないようで見ても見ぬふりでつ。雉はウチの庭のこぼれた木の実とか、落ちたりんごとかついばんでいるようでウチの庭にいることが都合がいいということでしょうかね。

ふりゃあのメンテナンス

フライの修理
 今の時期、私の夜は夜な夜なお仕事での宴会が続きまつ。今週も月・火・木とジジィ酌夫でつ。お酒を飲まずにノンアルコールドリンクでお付き合いさせていただくときもありますが、夜も疲れます。さて、昨晩半何もなかったので、よおおしと思い、早く寝て、今朝は早く起きて、かねてよりやらねばなるまいと思っていた、ふりゃあのメンテナンスをしましつた。すぺーをするようになってから、フライは各段なくさなくなりまして、長く使えるようになりました。するとフライは長く使っていると色があせたり、毛が抜け落ちたりでヘアのボリュームがなくなってきたりすることにきづきましつた。時々まとめてフライをメンテナンスすることにしています。ヘッドのスレッドを削り使える部位は取っておいて、少なくなったところは足してまき直しまつ。今朝は早く起きてそれをやりました。六個、作り直しました。先日現場で拾ってきたペクチョウ(スワン)のウイングフェザーをスロートに取り付けたのもありまつ。ぼろっちくなったフライは新品どうようになりましつた。へっへっへ。次の釣りの準備もオッケーでつ。

早春の山里

春の侵入
 奥深い山里にも春が侵入する季節です。もう冬はいなくなった感じがする今年です。
 また忙しくなりますが一年で一番いい季節がこれから始まります。サクラマス釣りはしなければなりません。渓流釣りも気になります。そして、山菜も採らなければなりません。すべての楽しみがこれからの季節に詰まっています。一日一日が待ち遠しい。
 今日は久々の雨です。川は増水するでしょう。今週末はまつ釣りはできる状況になるのか怪しい天候が続くようです。インターバルもいいでしょうな。

本日はのこぎり

鋸
 さて、先日の剪定鋏の続きで、剪定鋸のこと。
 先日の剪定作業の鋏とペアの剪定のこぎりのことでつ。これもね、道具としての魅力は素晴らしいものがありまつ。
 のこぎりは、やはり切れることが条件ですが、苦労しないで楽に切れるものが秀逸なものだと私は思います。
 それでは、私の画像の愛用品です。
 上からですが、高枝鋸、1.5メーターの柄がついているものでつ。山形のそういう物を扱っている業者オリジナル花盾産業(はなたて)製ですがこりゃあいいでつよ。かゆいところに手が届く。切れ味(鋸挽きの具合はいいでつ)はいいでつよ。上から二番目はちょっとマイナー、青森津軽、弘前の鈴木鋸刃物店の折り畳み鋸。前回アップの剪定鋏国定と一緒に買ったものでつが、今、店をやっているのかどうか、弘前という遠くにやって目立てメンテナンスしてもらうとお金もかかるので地元の鋸屋にやってもらっているんでつが、切れ味はいまいちになってしまいましつた。刃を充てて引くと刃が跳ねてしまって最悪。鋸の刃立て師もものほん職人を探さなければならないとおもうこんにちでつ。
 さ、真ん中の折りたたみ鋸、山形博之は、切れ味はグンバツでつ。画像の鋸中でも突出していまつ。剪定鋸はぎこぎこ押して、引いて使うものではないのでつ。引いて枝を落とすもの。押して引いて力入れて押して引いてやると鋸の薄いブレードは折れちゃったりするものでつ。鋸は引いて枝を落とすもの、それが実感させられるのが真ん中の折り畳みできる『博之作』でつ。とおもうものでつ。
 その下の天寿折り畳みは安価で切れがいいという噂で、さらに折りたたみ形もあるというので先日買ってみた代物でつが、・・・・・・・・・・いっちぁ悪いという感じがしますが、切れ味は遠く博之作には及びませんで、後輩にでもくれてやっかなーと、考えはじめてまつ。一番下のは、太枝を切る鋸で、高価な天命シリーズの鋸、ピストル型柄でつが、いらない太枝をおろすにはやはりいい道具でつ。日本の作業についての合理性を追求した機能性がが生きている道具は、シンプルな道具でも奥深く優れた機能性をもっているものなのだなぁああああああとかんじさせられまつ。いい鋸は切れ味すっきり。ストレスないでつね。
 

収穫して凱旋する者

おとろしい名人
 私が昨日つぁくらまつゼロパーで家に着くと、20メーター先から道路を歩いてくる4つ足のものが目に入りましつた。ウチのミケです。しかも口になにか咥えています。
 ぬぬぬぬぬぬ獲ってきたな。猛獣猫。名人だな。 

プロフィール

 私は50歳を過ぎてしまいました。  さて、19歳より始めたフライ釣りなんですが、それが、この歳になって、離れられないどころか、ますます、フライフィッシングの素敵さに誘われ、虜になってしまっています。  ま、そんなことなんですが、思えばけっこう釣りはしてきました。けれども自分は、まだまだ釣りをやっていたいです。  ま、これまでの私のブログ、フライ釣り依存猫男の釣り生活の続きというか、第弐巻ということでブログを新しくはじめました。   旧ブログについてはそのままにしてあります。初めてここにいらした方は 旧ブログもリンクから見ることが出来ます。 

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