スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こりからのまつ釣りに思うことのしとつ

ざぐらまつ
さて、しとつ。私がとっても気になるふりゃあマンはこのしとでつ
http://www.kensawada.com/TrophyClub/index.php?ev=view_trophy&tcId=453
 この方はデアブロっー竿をつかっているんでつが、デアブロは私ももっているんでつが私は買った当初は使っていましたが最近はなんか柔らかすぎて自分ではあまり気に入らず使っていないのでつ。それを愛用しているこの方、只者ではないとおもっているものでつ、 そしてまた、小さいオールドサーモンふりゃあでつぁくらまつを釣っていらっしゃる。ネームも長いサーモンふりゃあフイッチングの歴史の中、初期サーモンフライタイヤーのウイリアム・ブラッカーなのでしょうな。この人のフライフィッシングを見習いたいと思うわたしでつ。教祖様のエムリバーの釣りといいつぁくらまつ釣りは奥が深くまだまだリタイヤするわけにはいきませんな。こりからは、シャケりぐぁあ゛やれっどりぐあ゛―やシャギャアリグアーでも仕留める気が満々にわいてきましつた。ブラッカーさんを見習って。
スポンサーサイト

気合の朝

朝一はやっぱり
 さああて、本日は万全の体調で3時半に起き、一応クソババの朝飯を準備しクソガキが朝おきて、茶碗に炊き立てご飯を盛るとすぐ食えるようにしてお家を出て、釣り場で4時半から釣りをはじめましつた。ジャングルアレキサンドリア1インチのチューブにゴゴゴゴゴォーーーーーと来たのがまたしてもこのしょうもない外道でしつた。「くそつ」水位は下がって水は透明感が増して絶対まつが釣れそうな雰囲気でつが朝に2か所のポイントを流して釣ったのはこいつと20センチくらいのパヤ。アカハラっーしょぼいやつでした。もう一ポイントやろうとしましたが先客のアールマンさんが入っていたので別のところに移動したらまたそこにもアールマンさんがおりましつた。なんとなくまつ釣りフリークの皆さんは、この川に本日は照準を合わせているようで、川は釣り人で混んでんできたようでつした。そこで私は別の川を見ながらその川の上流にシドケ(山菜・モミジガサ)を取りに行くことにしました。こう川が釣り人で混んできていると 中級支流のこの川は、釣り人がひっきりなしに交代にポイントにいるようになるのが現実です。つーことで私はいったん釣り場を退いて、山菜取りをしていつものようにしんじょでラーメンを食って昼1にまた戻ってこの川をやろうと考えたわけでつ。その時間になるとおそらくは釣り人は少なくなっているだろうと思ったわけでつ。さて本日は体力が続く限りやるぞ、山菜取りそして釣り。と決意したあさでしつた。

久々のザグラマツ

そして午後一
 いろいろぐるぐる回った挙句、(気分が変わってチトEBBRの山菜取り場を目指したら雪崩の恐れで林道は目指すところの遥か手前で通行止めで、「くそっくそっくそっー」の目にあって初めからそこに行けばよかった場所へ大遠回りしてしまった)ま、シドケをいっぱいとって、いっちゃあん本店のちゅーか大を食って大満足の私はちょっと眠くなりましたが気合で釣り場に戻ったのでつ。やるポイントは本日の朝3番目に入ろうとしたが先客がいたポイントですが、やっぱ案の定昼過ぎには人影はありません。また、しばらくは誰も入っていないかんじでしつた。はて、どんなシステムでつるか?、今シーズンもここでは4回はながしていまつ。しかし本日はこれまでで最も水位が低くなっているのにきづきましつた。以前、ヤモでも来たらと思って今よりも遅い時期にZペイロッドでプールの頭でいきなりガツンと来てフックアップしなかった出来事を思い出しZペイロッドをつなぎましつた。Zペイロッド#8、11ft。そしてティペットから張り直しでつ。シンクティップはタイプⅢ1.5m、ティペットは2号、リードフライにクロスフィールド#6サーモン ドロッパーに#8ピーコックスォードウイングのロイヤルコーチマンボデー。

 淵の頭からじっくりやってみました。ここは岩盤がプールの中に縦に山脈のように入っているポイントで、あまり沈めるシステムは、対岸の奥の岩盤直下は探れないことに最近気づいていましたので、小さいフライはちょっと今の季節はまだインパクトを発揮しないかなと思いましつたが、尺三寸クラスのヤモなんかもこの辺にはいるので、ま、そういうことで自分のチョイスタックルでしんじきることにしまして、プールのエンドまでと決意しましつた。

  特異なガングリップロッドロッドで、北欧くるりんぱスタイル。スペイ。スペイ。スペイでつ。
 ちょうどプールのど真ん中、水中の岩盤尾根を越えた向こう側にキャストして少しダウンクロス始めたとき。「ゴンゴン」と何かきました。「よし来た」「なんだ?、こりゃあヤモの類か、まつの引き込みに似てるなっ!しかし、あまりおおきくないかあ?ま、やもにしたとしても40クラスには違わんだろう。はたまた50クラスのウネウネかもしれんぞ。」一瞬のうちにロッドから腕に伝わる情報にいろんな判断が頭をかけめぐりましつた。魚は上流に走り始めました。手に伝わるテンションが少し軽くなります。まつだったら実はこれが危ない。(経験上)フックが外れてそのままぬけてしまうことがこれまで多々ありまつ。一生懸命ラインを引きテンションをたもちまつ。そして魚の走りが止まったときずしっとした大物の感覚を得ましつた。「ちょっと姿を見てみっか」とラインをリールに巻き取り少し魚を上にひっぱりましつた。水の中に魚がもがくのが見える距離までリールでまきとりましつた。そして水中でもがく魚を見ました。「やっぱ、まつだったぜぇっ やったぜえっ」 と、確認しましつた。背中から特大親父ネットを引き抜きいつでも使えるように水に下してランデング準備オッケー。50センチくらいの魚かと思っていましたがもっとデカイのがわかってきましつた。まつは目の前まできましつた。しかし、私はツーハンドふりゃあロッドの長いものでしかまつを釣ったことがないし、意外と長いロッドを愛用してきたので、今回使っている11フートはチト勝手が違います。ま、しかし、この竿もまつ釣りのために買ったロッドなのでつかっているわけでつ。つーことで使って釣るのが本命なのでつ。さああて、不自由と思っている間はありません。そして、現実に意識はひきもどされまつ。そうして、なんとなく状況的にすぐにまつが獲れそうな感じを覚えたので少し強引に手繰り寄せ半分ネットインさせました。が、しかし、まつはもがきネットからすぐに上流に逃げました。「くそっ」。まだ早いようだったわけでつ。「なんだ、まあまあいいサイズのまつじゃないか」おもいましつた。「デカイよ」、もう少しシングルフックの小さいフックでも、きちんとフックアップしていることを信じてファイトのやり直しです。いったんネットから逃れたまつは今度はギギギギギギィーとリールからラインを引きだし走りだし、淵の深みにロッドをひと延し、ロッドを絞り込みまつ。
 しかし、慌てない気力を経験上持っち得た私は次の手繰り寄せですくいましつた。ブラボーでつ。久々のざぐらまつをしとめましつた。まつのサイズは58cmでしつた。
ますが咥えたのはドロッパーでしつた。「しかしな、ほんと、なかなか会えないもんだな」と、自分のやり方が悪いのか、根気がないから会えないのか、と改めて考えるものでつ。久々に獲りました。充実感ありまつ。

蓮華つつじの花見

色の違う同一種
 画像のあかっっぽい花は全部蓮華つつじでつが微妙に花の色がちがってまつ。おんなじ場所でおんなじ種なのにと最近気づきましつた。

蓮華つつじの群落

野生つつじ
 じめじめしているところが好きなのか、はたまたものすごく日当りのいいところが好きなのか意外と不思議でつ。微妙に株ごとに花の色合いが違っていて見ていて面白いと思います。ザグラの花見の後はつつじでつ。

蓮華つつじの蕾

つぼみ
 蓮華つつじの花の期間は結構長いんじゃないかと私はおもいまつ。蕾から花が開くまでも楽しみでつ

野に咲く蓮華つつじ

れんげつつじがさいてまつ
 毎年時々お話するのですが、じじい年代になっていちだんとこういうものに興味が熱くなっていく性質の自分でつ。
何処にでもあるような蓮華つつじですが、自生する場所とか最近なんとなくこういったちょくぶつにもばしょがあるようでつ。また、花の色彩も淡いのから濃いの、オレンジっぽいのからピンクっぽいのとこのれんげつつじっつー奴は意外に多様でつ。今までは全く気付かなかったんでつか昨年から気になりだして釣り場を移動しながら今年はこの蓮華つつじの花見をやってまつ。

しんじょでは朝からラーメンでつ

朝も昼もしんじょではラーメン
 最近しんじょ方面に釣りや山菜採りに出かけたときは、朝からラーメンでつ。このお店は朝五時開店っー優れどころです。鳥白湯温つけ麺が私はきにいりましつた。これでしんじょでは朝ラーメン。昼もらーめんでつ。
 お店に入ると食券販売のところに、『うるさいひと(おとなもこどもも)、くさいひと(芳香)などお断り』張り紙がありました。まったくそのとおりでつね。

食うことと飲むことはマメでつ

食うことには一生懸命でつ
 食べることと、飲むことには相変わらずこだわっている私でつ。自分のお好みの味を味わおうとやってみたりするわけでつ。どうでもいいことですが十年くらいぶりでバカボンをくちにしみましたが、やっぱちと私のお口には合わないなと思いましつた。また、やっぱピザは出来合いの生地にデコレートするより生地から作ったほうがいいでつね。

本命を釣るのはむずかしいでつね

ザイカワ
 ま、こういうのしか掛かってきません。本命はむつかしいでつ。
カテゴリ
プロフィール
 私は50歳を過ぎてしまいました。  さて、19歳より始めたフライ釣りなんですが、それが、この歳になって、離れられないどころか、ますます、フライフィッシングの素敵さに誘われ、虜になってしまっています。  ま、そんなことなんですが、思えばけっこう釣りはしてきました。けれども自分は、まだまだ釣りをやっていたいです。  ま、これまでの私のブログ、フライ釣り依存猫男の釣り生活の続きというか、第弐巻ということでブログを新しくはじめました。   旧ブログについてはそのままにしてあります。初めてここにいらした方は 旧ブログもリンクから見ることが出来ます。 

FC2USER468637OIH

Author:FC2USER468637OIH
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
最新コメント
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。