秋の深まりは早いような今年

がっちゃんの紅葉
 画像は六十里越街道旧道からの湯殿山・がっちゃんでつ。霧に隠れているのがゆどのやまでつ。
 キノコが期待できなくとも休日は山や川に行かないとならない人になってしまっている私はふらふらと夜明け前に車にのってでかけるのです。
 今年はなんか冬がいつもの年より早くやってきそうだとこの景色をみて私はおもいましつた。理由はないですけどなんかそんなよかんがしましつた。11月初めにこの風景は真っ白けになりそうなそんな予感でつ。あたらないといいですけどね。雪の多い冬は谷間の渓流魚は保護されて夏にいい型の魚がいっぱい釣れるようになりまつが、下流のつぁくらまつ釣りは釣りする期間は短くなるようでつ。どっちがいいかということもありますが実際は豪雪地帯の端っこで暮らす私は雪は少ないほうがいいです。
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茄子を漬けてくっていまつ

なす漬け
 山のキノコもここにきてやっぱり、あたりのみんなが言うように芳しくありません。ここのところはEBBRに行っても、キノコボウズになってまつ。ませっかく庄内地方まで行くのだから帰りには必ず、道の駅とか寄ってなんか買って帰っているものでつ。ことし非常にはまっているのが庄内の丸茄子、沖田なすを漬けてくうことになってまつ。薄皮の茄子でうまいですよ。その都度食べきるように瓶詰でつけてまつ。これで少し肌寒くなった今、茄子を食いながらポンニチ酒をチビリでつ。

ルイベの仕込み

ルイベ作り
 さて、本朝は先日来たオス鮭をルイベで食うための仕込みでつ下してサクにして、これをピチットシートでくるんで水分を五日抜いておいたものから小骨を抜き取りまたピチットシートにくるんで冷凍にしまつ。四つの切り身にして解凍したら冷薫にしてもいいでつ。
 ま、非常にいい鮭でつ。食うのがたのしみでつ。

厚岸鮭煮物

厚岸シャケのうま煮
 まずは鮭の煮物を食べました。私は煮魚にショウガは使いません。生臭みをごまかすのは長ネギの煮汁でやりまつ。ショウガを使うとショウガの香りが強すぎてカレイを煮てもアイナメを煮ても魚の風味がみんな似たものになってしまいまつ。また、私は生姜自体はとても好きなんですが煮ると強く香りが残り、ちょっと好きになれません。だからラーメンでも鶏がらスープのラーメンにショウガを使ったものはすぐにわかりショウガで臭みを紛らわすラーメンスープも好きではありません。ま、魚には関係ないことですがそれくらい生姜の煮たものは私の食い物の好みに強く影響すると常々感じているものです。生姜使うならば、生姜をを一緒に煮るのではなく最後に生の刻んだものをトッピングしたほうが私は断然いいとおもうわけでつが、ま、そんなことは私事でどうでもいいことですが、そのほうがうまいでつ。
 さて、煮上がったシャケの切り身に庭から紅葉しかかった山椒の葉をとってきて切り身の上に張り付けちょっとさわやかな香りをうつししましつた。ザラメと醤油、酒で味をつけ、煮上がる前に一緒にミヨウガを付け合わせに煮ましつた。とても身が厚くまいうな鮭でした。

今年も厚岸の鮭を買いました

厚岸の鮭
 シーズンなので今年も厚岸町の漁協のシャケを求めました。私はイクラはどうでもいいというかシャケのうまい身のほうが魅力なので、買いはオスです。ことしはこいういのがきましつた。つばらちいでつのシャケでつ。思わずこんないいシャケをさばく前に画像にしましつた。さあさあさあさあ、土曜日来て、今日の朝すべての捌きを完了したのでつ。ま、塩焼きも煮物も食ったわけでつが、ことのほかうまかったな。
 しかし、なぜわざわざデッカイドーのはっしこの厚岸シャケを買うのかというと、私のシテーと厚岸町は姉妹町なので、こりから、わたしの町の米や果物を厚岸の人たちにたべてもらうのでつ。でつから私も厚岸の自慢の海産物をくうのでつ。
 ま、さて、すごくいい鮭をいただいてこれから私がどんなふうにこのシャケを食うのか、何回か語りたいとおもいまつ。

まあ 行ってみたんですが

今年の菌は弱い感じ
 まあ、おそらくは出ているであろうものをそのまま放っておくと、ま、腐るのはもったいないというだけですが、流れ者、行きあたりばったりキノコ採りが私の代に入って物を見つけ採られるのが最もまずいということで、またまた一本の樹を目指し行ったわけですが、ま、ありましつた。ふつうはこの樹はもっと早く出るんですが、ま、山の情報では今年のダンシングは例年より若干遅いようだということを参考にし、二週間遅れでちょうどだろうとおもっていったわけですが、やはりこの画像の通りでつ。しかも菌の勢いは例年より弱いでつ。もっとでかいのがあらなければなりませんが傘の襞の具合からしてこれでピークだろうとおもわれまつ。あった数も少ないでつ。
 ま、前回採ったのは番外早く、ただ、ただラッキーだっただけでしょうといまさらおもうわけでつ。しかし、今年は雨が多く、ダンシングも雨に濡れて質的にはよろしくないようでつ。すこし天気が続いてこれからいい晩生ダンシングをとりたいものでつ。

魚を釣るのはしばらくがまんでつ

思い出のジャケ釣り
 ま、喪中なのでつ。実際の魚釣りはひかえることにしていまつ。ま、そんなことで、釣りもしたいのでつが、やらないのでつが、夜、晩酌をしながら、昔の画像を見ながら昔の釣りを思い出していたらこんな画像がありましつた。今の季節、そろそろシャケ釣りの季節でつ。画像は月光川の河口の釣りでつ。けつこう面白かったんでつがなんかサケ釣りを漁協がやめてしまいましつた。ざむねんでつ。また再開してほしいと思うんでつがね。釣り人は江戸川君でつ。ハンドランデンクするんだと言って取り込む瞬間でつ。へらへら言いながら釣る仲間との釣りもたのしいものでしつた。

禁断できないことがある

倅とダンシン
 まあね、他人それぞれ。
 私は自分のための、自分の精神のためのダンシング採りをするため、逝ってしまった母親の供物と言い分けつけて、私のバッツを連れてダンシングにいきましつた。そういう不届き物の自分でつが。ダンシングは、いっぱいありまして、よかったでつ。

今年の一番はこれ

出ていたものはこれ
 前回アップの自然現体はこれ、かなり緻密な菌で、根っこをはず時、竹ナイフを五か所に入れて、下から起こしてスタッフバツッの広げた黒モチの木を敷いた、くるみビニール袋バケッをト両手で抱えて入れたんでつが、ま、結構重かったでつ。十キロくらいかなとおもいましつた。いいやつでしつた。意外とこのサイズも私にとっては思い出サイズになるものでつ。
 だけどね、なんか、家についたらこの時よりもダンシングの襞、花弁がでかくなった気がしたんですよ。外してからでかくなるってあるんですね。疑問でつ。

ダンシンガーの性

お供え物
 私のろくでない性、『ダンシンガー症』でつ、母親が逝ってしまう前から、今年はどの気が出番でそして早く出る樹はどこかとかそんなことばかり考えておったのでつが、そんなときに急に母親は逝ってしまいましつた。葬儀法要。そうした日々をやっていたわけでつが、このダンシングだけは頭から離れません。すべて一段落した台風ちゅくげき前の先日。予想した樹に、バッツ倅とともに母親の大好きだったダンシングマッシュルームを取りに朝出かけました。目指す予想している一本の樹のみでつ。昼前にはうちに戻らないとなりません。・・・・・・・・・・・・・・しかし、というか、ありましつた。一発でつ。この画像のは本体でつ。不思議なことに採った(収穫した)時よりなんか成長した感じです。その日の夜仏壇の前に置いたんでつが。なんとなく現場で採って背負ってきてお家で出したら膨らんだ感じでつ、そんなことってあるんですかね。
 まあな、「ばぁ!」 「たらふくくってれ」
 私がダンシンガーになったのもババアが無類のマイタケ欲しがりやだったこともあるのでつ。マイタケの贈答にお金を使っていたババアに私が人生半ばから渓流釣りで偶然出会い始めた舞茸で、私もマイタケ採りが面白くなって、その採りのノウハウを得ることが楽しくなって今になっているわけでつが、なんとなく正直言って、私にはババアのうれしそうな顔は、私が大量にダンシング採ってきたときのような気がしてずうっとダンシング採りにここ2~25年今の季節、山や谷をさまよってきましつた。
 『ばばぁ、おめー、今回とったマイタケに手を加えてでっかくしたんじゃあるまいな」。
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プロフィール
 私は50歳を過ぎてしまいました。  さて、19歳より始めたフライ釣りなんですが、それが、この歳になって、離れられないどころか、ますます、フライフィッシングの素敵さに誘われ、虜になってしまっています。  ま、そんなことなんですが、思えばけっこう釣りはしてきました。けれども自分は、まだまだ釣りをやっていたいです。  ま、これまでの私のブログ、フライ釣り依存猫男の釣り生活の続きというか、第弐巻ということでブログを新しくはじめました。   旧ブログについてはそのままにしてあります。初めてここにいらした方は 旧ブログもリンクから見ることが出来ます。 

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